●沿革 富士電機ホールディングスの直営病院として昭和19年に開設。
現在では地域の方や地域の会社の方の利用が90%以上を占めている。
●理念
  • 新看護体系の充実とレベルアップ(現在:2.5対1看護の実施)

  • 退院後のケアーや病棟の延長としての「訪問看護・介護」の実施。

  • MRI等の各種検査設備による検査技術の高度化。

  • 土曜日の診療(午前中)や外来開始時間の徹底。

  • 全職員の心配りのある対応。
等、地域の中にあって、常に患者さんに顔を向けたトータルな医療ができる病院を目指す。
●スタッフ紹介
院長 田中 亮 院長であるが、毎日外来(内科)、病棟、健康診断業務に携わっている。
特に院長の外来はいつも混雑している。
多忙の中にあっても、世界の動き、日本の動きを確実に把握し、病院運営に強いリーダーシップを発揮している。
インド哲学が専門であるが、江戸の歴史や、数学・物理理論に造詣が深い。
医局長 赤堀 正 若手のホープで医学博士。呼吸器・アレルギー系疾患が専門で在宅酸素療法を必要とする患者さんの訪問診療にも力を注いでいる。
カメラ、登山が趣味で鶴見区医師会の会報編集や表紙の写真も担当している。
総師長 市脇 茂美 約30名の看護師と看護助手を纏めている。
事務長 鈴木 勝彦 会社の現場から事務長になったので素人事務長。