第26回
横浜市病院協会学術講演会
災害時の病院運営の対応を地方独立行政法人神奈川県立病院機構 阿南 英明理事長が語る

災害時の対応
~病院運営で何が問題で何をするのか~


病院における災害対応の実践的課題とその対応策について、能登半島地震で生じた問題や今後高い確率で我々が被災する可能性がある災害(南海トラフ地震、首都直下地震)を想定して解説する。
長期的対応が求められる災害では、災害対応マニュアルとBCPの違いを明確にして、人的・物的資源が限られる中で、優先業務を選定し判断する組織や訓練が重要である。特に発災時に全国共通の判断指標である病院行動評価群Ver4の重要性を概説する。社会の高齢化がもたらす課題や経営視点での課題も言及する。

1.講師
地方独立行政法人神奈川県立病院機構 理事長
阿南 英明(あなん ひであき)氏
<略歴>
新潟大学医学部卒業。2012年 藤沢市民病院救命救急センター長、2019年 同院 副院長、2020年 神奈川県健康医療局医療危機対策統括官 等を経て2024年より現職。
神奈川県病院協会 顧問 兼 参与、神奈川県 顧問(健康医療政策担当)、東京科学大学(旧東京医科歯科大学)臨床教授、一般社団法人日本災害医学会理事などを務める。

2.日時
令和8年2月10日(火)16時~17時30分
ZOOMを用いてのオンライン開催
【ライブ配信】令和8年2月10日(火)16時~17時30分 (質疑応答含む)
【録画配信】2月24日(火)~3月9日(月)まで

パンフレットはこちら

3.申込方法(1月15日より申込可)
参加申込フォームからお申込みください

参加申込フォームはこちら

ライブ配信希望の方には2月6日ごろ、録画配信希望の方には2月20日ごろに、お申込みいただきましたメールアドレスへ視聴URLをお送りいたします。
ご不明な点がございましたら横浜市病院協会 事務局までご連絡ください。

4.申込締切 令和8年2月4日(水)

●お問合せ
公益社団法人横浜市病院協会 事務局
電話 045-250-5717