◆横浜鶴見スポーツ&膝関節センターのご紹介
1.乳がん検診
1.骨粗しょう症
2.睡眠時無呼吸症候群
3. 補聴器相談
4. 白内障とは

補聴器相談


「最近テレビの音が大きくなった」、「会話中に聞き返しが増えてきた」「なかなか会話についていけない」といった経験はありませんか?

もしそのような経験があったら、お耳の聞き取りが難しくなってきている可能性があります。

また中には、お耳の病気が隠れている場合もあるので、まずは耳鼻咽喉科を受診して診察を受けることを御勧めします。


補聴器をご希望されて来院された場合、まず最初に耳の診察を行います。
次に、詳しい聴力検査を行って正確な聴力を測定します。
補聴器を作る場合、耳の診察と詳しい聴力検査がとても大切です。
初めに診察と検査をしっかりしないと、自分にあった補聴器を作ることは出來ません。
どちらの耳にしたほうが良いのか?両耳にした方が良いのか?なども検査して
はじめて分かります。
また聴力によっては、まだ補聴器は必要無い場合ということもあります。
 

当院では、初めに耳鼻科の医師によるお耳の状態や検査結果の丁寧な説明があります。その後、補聴器専門のスタッフにより、患者さん1人1人の聴力に合うような補聴器を選択しますので安心して御相談ください。

補聴器の種類‥
補聴器の形には大きく分けて3種類あります。
(最近はデジタル式のものがほとんどとなっています)

@ 耳穴式
耳の穴に入れて使用するタイプです。耳の穴に入れるため、殆ど目立たないという利点があります。
A 耳かけ式
耳(耳介)にかけて使用するタイプです。耳穴に入れるのが自分 では難しい方でもご利用いただけます。
B ポケット式
補聴器とイヤホンをつないで使用するタイプです。
(箱型式) 高度の難聴の場合に使用します。
各々の補聴器には様々な特徴があり、1人1人の希望や、ニ−ズに合わせて選んで頂けるようにアドバイスさせて頂きます。
実際は、補聴器を1週間´御試し期間´としてお貸し出ししています。
普段の生活で使用していただいて、納得して頂ける使い心地であれば購入ということとなります。
もしも「ちょっと合わないな‥」、という場合は見合わせて頂いても大丈夫です。
補聴器のメンテナンス‥
年齢と共に聴力は少しずつ変化してゆきます。そのため補聴器も聴力に合わせて調節が必要となります。
当院では、補聴器購入後も定期的なメンテナンスを行っています。

 

睡眠時無呼吸症候群



睡眠中に10秒以上の呼吸停止(無呼吸)が一時間に5回以上、または一晩に30回以上繰り返す病気です。



生活習慣病(高血圧・心疾患・脳血管疾患・糖尿病など)を引き起こしたり、昼間の眠気から、居眠り運転事故や労働災害につながると言われています。



3割負担の場合
3割負担の場合
・携帯PSG検査
約 3,000円
・PSG検査
約 21,000円(入院費含む)
毎月の指導料 約 4500円
(詳しくは当院まで
お問い合わせ下さい)

ESSという眠気を評価するものがあります。ここであなたもチェックしてみましょう。
こちらをクリック







当院では内科の院長先生が専門に診ています。
まず院長先生に受診していただきます。

院長先生の診察日
月曜・水曜
木曜・土曜
8:40〜11:30
火曜・金曜
14:00〜17:00



携帯PSG検査
→どんな検査?
こちらをクリック


PSG検査
→どんな検査?
こちらをクリック


CPAP検査
→CPAPって何?
こちらをクリック


治療
→どんな治療?
こちらをクリック




広報紙 春季 15年

PSG検査
PSG検査とは、終夜睡眠ポリグラフィーというもので、当院に1泊入院して検査していただきます。
頭や体にセンサーをつけ、睡眠の質や無呼吸の数や種類、血中酸素飽和度を測定していきます。
結果は、1週間後に聞く事ができます。


CPAP検査
CPAPとは、鼻にマスクをし、狭くなった気道を空気の圧で広げ、無呼吸を改善し同時に睡眠の質を良くするものです。
CPAPのそれぞれに合った圧(適正圧)を決め、ご自宅でCPAPを使っていただきます。
結果は、3日後に聞く事ができます。


治療について
治療法には上記の検査にも用いている、CPAP(在宅持続陽圧呼吸療法)があります。
これは寝る時に鼻に小さなマスクを付け、小型の器械から空気を送り込み、塞がっている気道を広げます。
これにより無呼吸と「いびき」は解消され、快適な朝が迎えられます。
その他、軟口蓋形成術(UPPP)があります。
この手術は、扁桃腺を取ったり、口蓋垂を短くすることにより、気道のスペースをひろげ、粘膜の振動がなるべくおきないようにし、いびきの音量や睡眠時無呼吸の程度の軽減を目的とする手術です。
大きな手術ではありませんが、約2週間の入院が必要です。
また、一人一人に合ったマウスピースを装着し、気道を広げて無呼吸を軽減する方法もあります。
マウスピースを作るのに少し時間がかかる場合があります。


ESS

次の8つの状況での眠気を4段階で評価してみましょう。
合計が11点以上なら睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
 0点 決して眠くならない
 1点 まれに眠くなる
 2点 時々眠くなる
 3点 眠くなることが多い

状  況 点 数
1 座って読書をしているとき 0 1 2 3
2 テレビをみているとき 0 1 2 3
3 人がたくさんいる場所で座って何もしていないとき(例えば会議中など) 0 1 2 3
4 車に乗せてもらっているとき(2時間くらい) 0 1 2 3
5 午後横になって休憩しているとき 0 1 2 3
6 座って誰かと話をしているとき 0 1 2 3
7 昼食後、静かに座っているとき 0 1 2 3
8 運転中、渋滞や信号待ちで止まっているとき 0 1 2 3
合 計  

TOPへ↑

骨粗しょう症
 


骨粗しょう症は、骨の密度が減り、スカスカな状態で非常に骨折しやすくなる病気です。しかし、骨粗しょう症特有の症状はなく、知らないうちに骨がどんどんもろくなってしまい、時には、寝たきりになってしまうこともあります。
寝たきりにならない為にも、早期に自分の骨密度を知り、治療することが大切です。




次のような症状がある場合には、一度、骨密度を測定することをおすすめいたします。

1. 猫背になってきた。
2. だんだん背が低くなった。
3. 腰が痛い。



骨密度は、年齢とともに変動します。特に、女性は、40歳後半から急激に骨密度が低下します。これは、閉経後の女性ホルモンの低下が影響していると言われています。また、女性の骨粗しょう症の割合は、9割くらいと言われています。




関連リンクサイト

厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/

骨を丈夫に保つには、
(1)食事
(2)運動
(3)日光浴
が大切です。
しかし、これらは、外因的な要因であり、
(1) 女性ホルモン
(2) 年齢
(3) 遺伝
といった内因的な要因は、防ぐことができません。


  1. 食事療法・運動療法
  2. 薬物療法
    活性型ビタミンD製剤  
    ビスフォスフォネート製剤  
    カルシウム製剤  
    選択的エストロゲン受容体モジュレータ
    (SARM)
     
    ビタミンK製剤 等  


骨密度測定(DXA法)
骨密度測定は、横になり 二種類の微量なX線を照 射し、骨による吸収量か ら骨密度を算定する。
レントゲン


TOPへ↑
白内障とは


白内障とは、水晶体のたんぱく質が変性して濁ってくる病気です。
原因として最も多いのは、加齢による老化現象です。
程度に差はありますが誰でも年齢と共に水晶体は濁ってきます。
他にも糖尿病やアトピー性皮膚炎などの疾患に合併したり、先天的に起こるもの、外傷によるものなど、様々な原因により起こることがあります。

<症状>
水晶体が濁ると下界からの光がうまく通過できなくなります。
また、光が乱反射するため網膜に鮮明な像を結べなくなります。
主な症状には以下のようなものがあります。

目がかすむ。 まぶしい
(明るい所で見づらい)
物がだぶって見える。 老眼鏡をかけても
文字が見づらい。
 
<治療>

初期(日常生活に支障ない場合)では、点眼薬などにより進行を遅らせます。ただし今ある水晶体の濁りは取れません。
症状が進行(日常生活が不自由になった場合)してきた場合は、手術を行ないます。手術は主に「超音波水晶体乳化吸引術」という方法で行われています。濁った水晶体を超音波の機械で研いて吸い取り(水晶体を包んでいる袋の後ろの方は残します)残った袋(後嚢)の中に眼内レンズを挿入します。
当院では白内障手術を行っております。
全身状態なども手術の時期に関わりますので、詳しくは眼科までお尋ね下さい。

TOPへ↑

 
乳がん検診
 

 
乳がんは内臓にできるものと違って体表面にできるので自分自身でも見つけやすく、早期に発見すれば治療し治ります。
定期的にしこりのチェックをする事はとても大事です。
  検査をする前に専門の医師による触診をしていただきます。その後、必要であれば以下の検査を行います。

・マンモグラフィー
マンモグラフィーは乳房を体の前にひっぱり乳房専用の撮影装置で圧迫を加えていく事により、乳房の微細構造を写真に撮る事ができます。

・エコー
エコーは非侵襲性なので、くり返し検査する事ができ、検査中痛みを伴わず安心して受けていただけます。

MRI
乳腺の組織を詳しく見るのに使用します。

乳がんの自己検診は毎月1回行いましょう。生理の後4日〜5日間が適しています。閉経後の方は、毎月一定の日を決めればよいでしょう。
もし、しこりらしきものや、何らかの異常を見つけましたら、専門医に診てもらって下さい。

詳しい自己検診の仕方

関連リンクサイト

日本乳癌学会
http://www.jbcs.gr.jp/

日本乳癌ピンクリボン運動
http://www.j-posh.com/

  1. 手術療法
     ・乳房温存療法
     ・乳房切除術
     (ともにを含む)
  2. 化学療法
    (抗癌剤、内服、点滴)
  3. ホルモン療法
     (内服薬、注射)
・対象40才以上
・触診+マンモグラフィ
(1,370円/2年に1回))
・マンモグラフィのみ
(680円/2年に1回)
※他院にて触診実施済みの場合に限ります。」

詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
045-581-3123 内線115

TOPへ↑