当院では、初めに耳鼻科の医師によるお耳の状態や検査結果の丁寧な説明があります。その後、補聴器専門のスタッフにより、患者さん1人1人の聴力に合うような補聴器を選択しますので安心して御相談ください。
補聴器の種類‥ 補聴器の形には大きく分けて3種類あります。 (最近はデジタル式のものがほとんどとなっています)
睡眠中に10秒以上の呼吸停止(無呼吸)が一時間に5回以上、または一晩に30回以上繰り返す病気です。 生活習慣病(高血圧・心疾患・脳血管疾患・糖尿病など)を引き起こしたり、昼間の眠気から、居眠り運転事故や労働災害につながると言われています。 3割負担の場合 3割負担の場合 ・携帯PSG検査 約 3,000円 ・PSG検査 約 21,000円(入院費含む) 毎月の指導料 約 4500円 (詳しくは当院まで お問い合わせ下さい)
ESSという眠気を評価するものがあります。ここであなたもチェックしてみましょう。 →こちらをクリック
当院では内科の院長先生が専門に診ています。 まず院長先生に受診していただきます。
携帯PSG検査 →どんな検査? こちらをクリック ↓ PSG検査 →どんな検査? こちらをクリック ↓ CPAP検査 →CPAPって何? こちらをクリック ↓ 治療 →どんな治療? こちらをクリック
CPAP検査 CPAPとは、鼻にマスクをし、狭くなった気道を空気の圧で広げ、無呼吸を改善し同時に睡眠の質を良くするものです。 CPAPのそれぞれに合った圧(適正圧)を決め、ご自宅でCPAPを使っていただきます。 結果は、3日後に聞く事ができます。
治療について 治療法には上記の検査にも用いている、CPAP(在宅持続陽圧呼吸療法)があります。 これは寝る時に鼻に小さなマスクを付け、小型の器械から空気を送り込み、塞がっている気道を広げます。 これにより無呼吸と「いびき」は解消され、快適な朝が迎えられます。 その他、軟口蓋形成術(UPPP)があります。 この手術は、扁桃腺を取ったり、口蓋垂を短くすることにより、気道のスペースをひろげ、粘膜の振動がなるべくおきないようにし、いびきの音量や睡眠時無呼吸の程度の軽減を目的とする手術です。 大きな手術ではありませんが、約2週間の入院が必要です。 また、一人一人に合ったマウスピースを装着し、気道を広げて無呼吸を軽減する方法もあります。 マウスピースを作るのに少し時間がかかる場合があります。
1. 猫背になってきた。 2. だんだん背が低くなった。 3. 腰が痛い。
関連リンクサイト 厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/
骨を丈夫に保つには、 (1)食事 (2)運動 (3)日光浴 が大切です。 しかし、これらは、外因的な要因であり、 (1) 女性ホルモン (2) 年齢 (3) 遺伝 といった内因的な要因は、防ぐことができません。
白内障とは、水晶体のたんぱく質が変性して濁ってくる病気です。 原因として最も多いのは、加齢による老化現象です。 程度に差はありますが誰でも年齢と共に水晶体は濁ってきます。 他にも糖尿病やアトピー性皮膚炎などの疾患に合併したり、先天的に起こるもの、外傷によるものなど、様々な原因により起こることがあります。
初期(日常生活に支障ない場合)では、点眼薬などにより進行を遅らせます。ただし今ある水晶体の濁りは取れません。 症状が進行(日常生活が不自由になった場合)してきた場合は、手術を行ないます。手術は主に「超音波水晶体乳化吸引術」という方法で行われています。濁った水晶体を超音波の機械で研いて吸い取り(水晶体を包んでいる袋の後ろの方は残します)残った袋(後嚢)の中に眼内レンズを挿入します。 当院では白内障手術を行っております。 全身状態なども手術の時期に関わりますので、詳しくは眼科までお尋ね下さい。
・マンモグラフィー マンモグラフィーは乳房を体の前にひっぱり乳房専用の撮影装置で圧迫を加えていく事により、乳房の微細構造を写真に撮る事ができます。
・エコー エコーは非侵襲性なので、くり返し検査する事ができ、検査中痛みを伴わず安心して受けていただけます。
・MRI 乳腺の組織を詳しく見るのに使用します。
詳しい自己検診の仕方
日本乳癌学会 http://www.jbcs.gr.jp/
日本乳癌ピンクリボン運動 http://www.j-posh.com/
詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。 045-581-3123 内線115