横浜鶴見スポーツ&膝関節センターでは、スポーツ外傷および障害の治療と、近年の高齢化や肥満傾向にともない益々増加傾向にある変形性膝関節症を中心とした変性疾患の治療を主に行っております。
関節鏡を使用した最先端の小侵襲手術や、スポーツ復帰までフォローされる充実したアスレチックリハビリテーション、専門性の高い看護、スポーツ栄養に至るまでスポーツ愛好家の皆様にご満足いただけるようにスタッフ一丸で努力しております。
変形性膝関節症に対しても、保存療法や専門のリハビリテーション、手術療法では関節鏡視下手術や最先端の関節温存手術を積極的に行っており、手術後のリハビリテーションもそれぞれの術式に応じて十分に行っております。
スポーツ障害や膝痛でお悩みの方、治療法について迷われている方などは是非、横浜鶴見スポーツ & 膝関節センターにご来院ください。

                         横浜鶴見スポーツ&膝関節センター
                         センター長  堀之内 達郎



外来

3名の日本体育協会公認スポーツドクターにより、専門性の高い診察と外来治療を毎日行っております。MRI等の精密検査も、ほぼ当日に行うことが可能です。装具などの診察も同時に行っています。


診療時間

診療時間については、外来担当情報をご参照下さい。⇒外来担当医師情報
初診の方、急患の方でも予約は可能です。
スポーツ&膝関節センターへお問い合わせください。 代表:045-581-3123




手術

関節鏡視下手術などの最小侵襲手術を中心に年間500件以上の手術を行っています。
前十字靭帯および後十字靭帯再建術は共に関節鏡視下の2重束再建術で行い、年間100件以上執刀しています。
半月板は出来る限り温存手術(縫合術)で対応しており、極力皮膚切開のいらない“オールインサイド法”にて縫合しています。
変形性膝関節症に対してはなるべく人工関節にならない様に関節鏡視下デブリードマン手術、高位脛骨骨切り術など
の“関節温存手術”での対応を考慮しています。膝蓋骨不安
定症に対しては膝蓋支帯再建術等を行っています。


リハビリテーション

スポーツ復帰を視野に入れた専門性の高いリハビリを行います。各スポーツに則した実践的なリハビリや、3D動作解析装置、コンピューター筋力測定器なども使用して科学的なアスレチックリハビリテーションを行っています。また、変形性膝関節症に対する治療に関しても、研究・発表を行い、常に最新のリハビリテーションを提供できるよう努めています。


入院病棟(3F 東)

整形外科病棟では、整形外科ナースによる専門性の高い看護を行っています。各部屋は肢上げ式車椅子の利用を考慮して広々とした使用になっています。
明るく広いデイルームは図書コーナーや電子レンジ、自動販売機、貴重品ロッカーなどを設置。充実した入院生活をサポートします。


スポーツ栄養

栄養科では、入院中の食事に「一般常食」のほかに、スポーツ愛好家に手術後に配慮したサポーツメニュー(スポーツ愛好家をサポートするメニューという意味の造語)をご用意しております。ぜひお試しください。

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