◆ 院長より


近年、わが国では心臓病、糖尿病、白内障、整形外科疾患などの生活習慣病が増え続けています。

このことは老齢化社会を迎えていることもありますが、なによりも人々の食生活や環境の変化、運動不足、ストレス、の増加などのライフスタイル(生活様式)が変り、ゆがみ 始めていることが大きな原因と思われます。

こうしたゆがみにメスを入れ、人間本来の健康なライフスタイルを取り戻し、最高の健康状態を目指すことを、私たちはウエルネスと考えます。人ひとりひとりが違うように健康状態もみんな違います。

そして、それぞれの人にあったライフスタイルがありますが

  <食事>  <運動>  <身体>
  <精神衛生>  <人間関係>  <環境>

この6つの要素を調和させることで“最高の健康状態”を維持していこうとする個人と佐々木病院、地域と佐々木病院の信頼関係が 「ウエルネスシップ」なのです。

この信頼関係を築き上げ、強固なものとするため、予防から治療、リハビリまで職員一同頑張っていく所存です。
佐々木病院  
理事長・院長 
佐々木 啓吾
ウェルネスシップとは−
佐々木病院独自の造語で、「ウェルネス」は、心身ともにいい状態を意味し、これを維持していこうとする患者さん・地域・佐々木病院 職員との信頼関係が「ウェルネスシップ」です。