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特定医療法人社団育成社14年度運営方針
(1)地域医療の実践
ウェルネスシップの普及
グリーンアップ作戦
インターネットの活用
発表部署
◎総務課
◎フロントサービス課
◎通所リハビリ
◎放射線科
◎生理機能検査
◎看護部
看護部3階
看護部4階
看護部外来
◎薬剤科
◎栄養科
◎保育園
◎クリーンサービス
◎訪問看護北ST
北居宅事業所
◎訪問看護東ST
◎訪問看護南ST
(2)働きやすい職場づくり
より強い財務体質への改善
福利厚生の充実
(3)人材の育成
計画的な研修受講
院内勉強会の実施
(4)新規事業
電子カルテの導入
老健施設
(5)健診事業の拡大
産業医受託
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総務課
【14年度運営方針】 丁寧・迅速な対応
物品管理の整備(備品、消耗品ソフトの再検討)
各種契約の見直し(契約中止 減額)
印刷物の整備(パソコン入力による整備)
院内整備(フロント周辺をはじめとする案内、インテリア)
防犯・防災対策(施錠・喫煙場所の見直し)
福利厚生の充実(職員医療費、病院旅行、親和会への補助、施設)
グリーンアップ作戦(地域の人々に佐々木病院を知ってもらう)
【コスト削減】
ゴミ分別による減量
コピー、印刷機の適切な共用
節水節電対策
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フロントサービス課
【14年度運営方針】
地域住民が親しみを持てる明るく適切な接遇
医事業務の高いレベルでの平均化
(月1回の勉強会/各種セミナーへ参加)
保険証確認方法の見直し
健診受診数の増加(横浜市、企業健診、ドック)
健保組合の産業医認定
各科との連携の強化
【コスト削減】
出来るだけ残業を少なくして電気を早く消せるようにする。
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リハビリテーション科
【14年度運営方針】
患者さんにより信頼される科へ
挨拶・声かけを行うことで、コミュニケーションを充実させ、信頼を高める。
表情や返答から患者さんの状態を素早く把握できるように心掛ける。
関係部署との連携を強化する。
各部門での業務充実
PT・・・地域医療の中にスポーツ・呼吸リハなど特殊性を生かしていく
OT・・・院内・地域に対し、当院でのOTの方向性・可能性を探る。
訪問リハビリ・・・入院から在宅への流れの確立
レベルアップ
院内勉強会・・月1〜2回
研修参加・・・・1名 年1回以上
H14年度医療改正に伴うリハ業務の見直し
【コスト削減】
保湿剤の使用量見直し
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通所リハビリ
【14年度運営方針】
利用者が楽しめる場作り
年間行事の充実 7回/年
サービスの向上
入浴サービスの充実 口腔ケアーの充実
高齢者に合った食事の提供 休憩場所の確保
他部門との連携を深める
リハビリ/栄養科との月1回の打ち合わせ
緊急時の対応/災害時の対応の整備
マニュアルの作成と見直し
避難訓練の実施(3月、9月)
災害時の備品の整備 消化器導入
職員のレベルアップ
職員研修/勉強会の開催(1回/2ヶ月)
院内勉強会への参加
人員確保/ナースバンクへの登録等
【コスト削減】
備品の定期点検(車椅子、洗剤、薬品)
節水
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放射線科
【14年度運営方針】
検査事故の未然防止
個々の技師
検査の説明・・・患者さんとのコミュニケーション
指差し確認・・・撮影部位、条件、ポジショニング、フィルムサイズ
患者さんから目を離さない・・・転落、転倒の防止
デジタル化に伴う各課との連携
フロントサービス課、各外来、病棟、医師
シックスシグマ
シックスシグマによる業務改善
(検査件数の増加)
【コスト削減】
CT・MRの保守点検費用の見直し
CR化による廃液処理量の削減
フィルム、薬品、消耗品のコスト見直し
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◆生理機能検査
【14年度運営方針】
患者さんへのサービス向上
不安なく心地良く検査を受けて頂ける環境作り
検査の待ち時間の減少
迅速な検査対応(当日検査・当日結果)
検査技術・知識の向上と修得
他院への研修
勉強会/研修会への参加
検査室内での話し合い・勉強会の充実
検査のローテーション化を目指す
健診業務への積極的な参加
心電図・超音波検査・ABI/PWV等(検査項目の増加)
内視鏡室の運営
【コスト削減】
消耗品のコスト削減・・・・心電図ペーパー等
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◆看護部
14年度看護目標
『一人、一人に満足いく看護の提供をする』
※2:1看護の実現(看護職員の充足)
※看護の質向上のための研修等の充実
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◆看護部3階
【14年度運営方針】
ひとりひとりのニーズに合わせた優しさのある看護の提供
病棟スタッフとしての意識高揚と定期的な委員会の開催研修参加
自己啓発に努める(積極的な研修参加)
4人夜勤の実施
病床利用率 85%
【コスト削減】
冷暖房、電気の調節をこまめに行う
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◆看護部4階
【14年度運営方針】
活気ある職場風土を作る
チーム医療の充実
他部門との連携
患者様に満足できる入院生活を提供する
病床利用率 80%
【コスト削減】
氷の無駄を減らす
医療ゴミと一般ゴミとの分別
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◆看護部外来
【14年度運営方針】
外来看護の質の向上
手術室、内視鏡室、外科、救急室の見直しと整理
(手術室)・・・・・
手術室ナースの育成
3人体制の確立
スムーズな運営
(内視鏡室)・・・
生理機能検査部に統合
(看護業務として関与)
(外来)・・・・・・・
リーダーシップ育成のための研修参加
(救急室)・・・・・
救急患者対応の向上(ナース2人体制)
問題点解決のための週に1度のミーティング
【コスト削減】
医療ゴミと普通ゴミの分別
採血時、翼状針使用を減らす
冷暖房の調整、節電をこまめに行う
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◆薬剤科
【14年度運営方針】
臨床治験への参加
第3種向精神薬の管理の徹底
薬剤科勉強会を定期的に行う(2ヶ月に1回)
【コスト削減】
消毒薬の見直しを行う
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◆栄養科
【14年度運営方針】
栄養指導の充実
コンピューターの導入
調理技術のレベルアップ
管理栄養士資格試験の合格
【コスト削減】
残飯の削減(水を良く切って捨てる)
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◆保育園
【14年度運営方針】
災害時対策の強化
保育における安全の徹底(室内、園外)
学習会、研修会への積極的な参加と自己研鑚
【コスト削減】
納入物品の価格見直し
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◆クリーンサービス
【14年度運営方針】
「和」と「助け合い」
業務の見直し
毎日の全員参加ミーティングで業務内容を再検討する
用具の見直し
使用用具を再検討する。
工具類の管理者を決めて、ノートを作る
【コスト削減】
ゴミをまとめて、ゴミ袋の節約をする。
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◆訪問看護北ST
適切な看護の提供
計画的な人材確保
計画的な研修会の参加
利用者の確保と拡大
社員がイキイキとやりがいをもって働ける職場作り
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◆北居宅事業所
適切なケアマネージャー業務の確立
人材確保
計画的な研修会の参加
利用者数の拡大
佐々木病院と介護保険事業との連携と調整
【コスト削減】
医療廃棄物の削減徹底
紙の使用量削減
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◆訪問看護東ST
【14年度運営方針】
訪問看護の質を高める
勉強会・カンファレンスの実施
看護婦の増員
指定居宅介護支援事業の設立
地域及び佐々木病院等各関連部署との連携
働く意欲が出るステーションづくり
【コスト削減】 給油費削減
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◆訪問看護南ST
【14年度運営方針】
利用者個々に、適切な看護サービスを提供する
効果的、かつ有効な業務整理を心掛ける
(シックスシグマ)
【コスト削減】
通信費の見直し
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2002年3月99号 特定医療法人社団育成社 けやき