特定医療法人社団育成社15年度 佐々木病院運営方針
(1)IT化の推進
  • 電子カルテ、介護保険事業、栄養科、 リハビリ科のより効果的なIT化を目指す
発表部署
◎薬剤科
◎看護部
◎生理機能検査
◎栄養科
◎放射線科
◎リハビリテーション科
◎総務課
◎訪問看護北ST
◎訪問看護東ST
◎訪問看護南ST
  • 南居宅事業者
◎通所リハビリセンター
◎フロントサービス課
◎保育園
◎クリーンサービス
(2)地域医療の実践
  • ウェルネスシップの普及
  • グリーンアップ作戦
  • インターネットの有効利用
(3)適正人員の確保
  • 看護部の充実
(4)人材の育成
  • 計画的な研修
  • 院内勉強会の実施
(5)新規事業
  • 老健施設
  • 保育園、通所リハビリの移転
(5)健診事業の拡大
  • 産業医受託
薬剤科
  1. 電子カルテの運用
    ・利用しやすい環境の整備
    ・ コストの取り漏れの防止
    ・ Web(メール、掲示板)の効果的な運用
  2. 薬剤科勉強会を定期的に行う。(2ヶ月に1回)
    【 数値目標】
    服薬指導件数 月間350件
    【 コスト削減】
    期限切れの薬品を減らす。
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看護部
より良い看護の提供(病院の理念、看護部の理念を理解し、患者一人一人に満足のいく看護を提供する)
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外来看護部
  1. ゆとりある外来看護
    ・ 挨拶・声かけをすることで患者さんとのコミュニケーションを充実させる。
    ・ 個々の患者さんの診療の流れに気配りをする。
  2. 事故、ミス削減に向けて
    ・誤薬予防のためのダブルチェックの徹底。
    ・ 口頭指示による処置を減らす。
  3. 外来看護部全体のスキルアップ
    ・ 年間学習計画をたて、定期的に勉強会を行う。
  4. 電子カルテの有効利用
     
    【コスト削減】
    残業時間を減らす。
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3F病棟
患者の立場に立ち、より良い看護を提供する。
  1. スタッフの補充・定着
    ・ 2チーム制、68床運営
    ・ 看護師3人夜勤へ
  2. 看護レベルを高める
    ・ 他スタッフとの情報、意見交換
    ・ 研修参加
  3. 電子カルテの有効活用
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4F病棟

チームワークをはかり、明るく働きやすい環境作りを行い、看護の向上につとめる。
  1. 笑顔で挨拶
  2. 待たせない患者看護の実践
  3. 個人の医療技術、教育レベルのアップ
  4. 電子カルテの有効活用

    【3・4Fコスト削減】
    ・衛生材料の節約
    ・ コスト表のもれをなくす
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◆生理機能検査
  1. 迅速な検査対応
    ・ 患者さん待ち時間の減少
    ・ スムーズな電子カルテの運用
  2. 業務の効率化と検査件数の増加
    ・ 超音波検査のレポート整理の見直し
    ・ 検査枠の充実と積極的に検査依頼を進める。
  3. PSG検査の充実
    ・ 定期的な勉強会
    ・ 検査の1名体制
  4. 検査室全体のレベルアップ
     
    【数値目標】(月間)
    ・ 腹部エコー 350件
    ・ 心エコー  140件
    ・ PSG     16件
    【コスト削減】
    ・ 消耗品の価格見直し
    ・ ゴミ分別の見直し
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◆栄養科
  1. 食管理ソフト導入に伴い、科内作業の見直し
    ・ 献立の見直しー5訂食品成分表にあわせた献立
    ・ 改善ーまずは、全員が使いこなせるようにし、次にトラブルの改善
  2. 科内レベルアップのための講習会への参加
    ・ 新しい情報を常に取り入れていくため、また、科内全員のレベルアップのため、外部の講習会への参加。(1人年2回以上)
  3. 栄養メモの充実化
    ・ 週1回、常食献立表示に作っていた栄養メモのスペースが無いため、それを別ファイルなどに作り、待合室などに置かせてもらう。
     
    【コスト削減】
    ・ プリントミス減少による紙の削減
    ・ 食材費仕入れ価格の見直し
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◆放射線科
  1. 正確、スピーデイ―な検査を心掛ける。
    ・ 技師の技術の向上、ドクターの信頼を得る。
  2. 電子化に伴い確認事項の徹底。
    ・ 正しい入力、手早く次の部署に引き継ぐ。
     
    【数値目標】
    CT・MR 検査枠200件
     
    【コスト削減】
    節電、再生袋の使用
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◆リハビリテーション科
  1. 病院・リハビリ科の特性の再確認
    ・ 内科、整形外科、呼吸リハ、それぞれの患者さんの数を把握し、今後に生かす。
  2. 各個人のレベルアップ
    ・ 勉強会・研修への積極的参加
    ・ 科内での伝達講習の開催
  3. リスク管理の徹底
    ・ リハ中の事故対応の確立
  4. 各PT・OTの時間マネージメント
    ・ 時間の有効活用(カルテ記入等)
     
    【コスト削減】
    保湿剤の見直し
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◆総務課
  1. Webの充実化
  2. 物品の管理(一般消耗品・医療消耗品)
  3. (課内)業務の整理
  4. 院内整備(表示・インテリア・IT化)
  5. グリーンアップ作戦
     
    【コスト削減】
    ゴミ減量
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◆鶴見北訪問看護ステーション
  1. 基本理念
    ー 選ばれるステーションを目指す。
  2. 運営方針
    (1) 看護・リハビリテーションの質の向上と統一。
    ・ 計画的な研修会の参加と所内勉強会の実施。
    ・ 月1回の所内カンファレンスの有効活用。
    (2) 佐々木病院及び関係医療機関、事業所との連携を強化し、病院(施設)と在宅相互のスムーズな流れを作る。
    (3) 状況にあわせた計画的な人材確保。
    (4) 第三者評価を受ける。
    (5) 労務管理の見直し。
     
    【数値目標】
    訪問件数 月間 700件
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◆鶴見北指定居宅介護支援事業所
  1. 基本理念
    ー より良いケアーマネジャー業務の提供。
  2. 運営方針
    (1) 関係事業所との連携の強化。
    ・ 有効的なモニタリングと情報提供の方法を確立。
    ・ 所内、外でのケースカンファレンスの実施。
    (2) 計画的な研修会の参加
    (3) 運営状況と比例し、計画的に人材確保。
    (4) コンピュータの有効
    (5) 事務業務の高レベルでの質の確保と統一。
    (6) 労務管理の見直し。
     
    【数値目標】
    利用者件数 月間 200件
     
    【コスト削減】
    医療廃棄物の分別の徹底。
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◆鶴見東訪問看護ステーション
  1. 訪問看護の質を高める。
  2. 地域及び、佐々木病院関連部署との連携。
  3. 訪問件数にあった看護師の増員。
  4. 働く意欲が出るステーション作り。
     
    【数値目標】
    訪問件数 月間 450件
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◆鶴見東指定居宅介護支援事業所
  1. ケアーマネジャーの質を高める。
  2. 関係機関との連携。
  3. ケアーマネジャーの増員
     
    【数値目標】   
    利用者件数 月間 50件
     
    【コスト削減】  
    消耗品の削減
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◆鶴見南訪問看護ステーション
◆鶴見南指定居宅介護支援事業所
  1. 利用者個々に、適切な看護サービスを提供する。ショートカンファレンス実施によるチームナーシングの充実。
  2. 各自のスキルアップ・向上意欲が維持できるよう、研修を計画し、実施する。
  3. 必要な人材の確保。
    ・ 人材募集活動や募集広告の有効利用。
     
    【数値目標】
    ・訪問看護利用者数48名
    ・一日訪問件数平均12件
    ・月訪問件数240件
    ・居宅支援事業利用者100件

    【コスト削減】
    ・ガソリン代の削減
    ・郵送費の節約
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◆通所リハビリセンター
  1. 利用者が楽しめる場作り
    ・ 年間行事の充実
    ・ サービスの向上(利用者一人ひとりのニーズを計画立てて行う)
    ・ 作品展の実施 年2回
  2. 緊急時・災害時対策の強化
  3. 職員のレベルアップ
    ・ 職員外部研修の参加
    ・ 院内勉強会への参加
  4. 人材の確保
     
    【数値目標】
    人数 1日20名確保
     
    【コスト削減】
    備品の定期点検(薬品・消耗品)
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◆フロントサービス課
  1. レベルアップ(平均化)
    ・ 月1回課内勉強会の実施
    ・ 外部研修への参加
  2. 親切かつ適切な接遇
    ・ 再来機になったので、より一層暖かく。
    ・ 電子カルテ稼動。現場入力により、会計待ち時間の短縮
  3. 健診受診数の増加。
    ・ 指定医契約
    ・ 市健診のおすすめ
     
    【コスト削減】
    残業時間の短縮
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◆保育園
  1. 専門性の向上に努める。
    ・ 研修の他、園内での年間を通しての学習に取り組む。
  2. 心地よい環境作り
    ・ 朝の受け入れ前の安全点検も含めた環境の整備
  3. 地域との連携を持つ
    ・ 15年度は取り組みの年として、出来ることから始める。
     
    【コスト削減】
    ・コピー、印刷物の見直し
    ・ゴミ減量
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◆クリーンサービス
ー「和」と「助け合い」ー
  1. 毎月1回ミーティングをして、業務の見直しと病院の規則を理解出来るよう研修する。喫煙場所、飲食物、言葉遣い
  2. 用具の見直し
    ・ 必要な物品は、伝票(購入)を出す。
    ・ 用具は元の場所に返却する。
    ・ 用具は大切に使用する。
    (汚れは落とし、乾燥する)
     

    【コスト削減】
    ・ ビニール袋(ゴミ用)の節約。
    ・ 出来るだけ再生袋を利用する。
2003年4月112号 特定医療法人社団育成社 けやき