特定医療法人社団育成社16年度 佐々木病院運営方針
(1)地域医療の実践
  • ウェルネスシップの普及
    (医療、介護の連携)
  • グリーンアップ作戦
  • インターネットの充実
発表部署
 
◎看護部
◎生理機能検査
◎栄養科
◎薬剤科
◎放射線科
◎リハビリテーション科
◎フロントサービス課
◎通所リハビリセンター
◎総務課
◎クリーンサービス
◎保育園
◎北訪問看護ST
  • 北居宅事業所
◎東訪問看護ST
  • 東居宅事業所
◎南訪問看護ST
  • 南居宅事業者
 
(2)法人・病院の整備
  • 安全管理(事故対策、感染症対策)
    の確立
  • 全館禁煙(3F喫煙所の撤去と
    図書コーナーの設置)
  • 内視鏡室関連の充実
  • ITのより一層の有効活用
  • 人事考課の整備
  • 介護事業の再整備
(3)人材の育成
  • 計画的な研修
  • 院内勉強会の実施
(4)健診事業の拡大
  • 健康保険組合との契約
  • 健診企業の開拓
  • PSG検査の受託
外来看護
  1. 電子カルテのよりスムーズな運用
    ・操作のレベルアップ
    ・動線を考慮した環境整備
    ・コスト漏れの防止。

  2. 外来看護部のスキルアップ
    ・個々の年間目標の設定をし、年4回の見直しをする。
    ・外来学習会の継続(月2回)
    ・院内外勉強会の積極的な参加。

  3. 安全管理
    ・口頭指示による処置をなくす
    ・外来受診票の定期的な見直し
    ・定期的なスプライザー消毒(救急室、処置室等)

  4. サービスの向上
    ・患者さんの個別性を重視し、説明が行き届くようにする。
    ・円滑な業務の流れをつくり、待ち時間を減らす。

    【 コスト削減 】
    消毒液の使用量の見直し。
↑戻る
◆看護部病棟
患者、家族の立場に立った看護の提供
  1. 安心して生活を送れる安全な環境作り
    ・思いやりをもった対応
    ・医療者の言動の注意
    ・定期的な病棟巡視を行う

  2. 介護部門との連携
    ・医療相談室との連携強化
    ・介護部門との円滑な連携を図る為のシステム作り
    ・プライマリーナーシングの導入

  3. 看護師の教育研修の充実
    ・新人教育のプログラムの改定
    ・中堅看護師の育成、レベルアップ
    ・院内外の研修参加

  4. 病床利用率のアップ

  5. 各委員会の活性化
    ・定期的に開催
    ・各委員会の連携強化

  6. 電子カルテのよりよい運用

    【 コスト削減 】
    衛生材料の見直し
    コスト表の漏れをなくす
↑戻る
生理機能検査
  1. 患者さんへのサービス向上と医療事故防止
    ・不安なく気持ち良く検査を受けて頂ける環境づくり
    (室内の清掃と検査説明)
    ・待ち時間を減らし、正確、迅速に対応・医師とのスムーズな連携
    ・患者取り違い防止(氏名確認の徹底)
    ・感染症防止(手洗いの徹底)

  2. Webの有効活用
    ・科内の連絡事項の徹底
    ・医師への情報提供

  3. PSG検査の充実
    ・検査内容の充実と件数アップ

  4. 検査科全体のレベルアップ
    計画的な研修会の参加と研修報告の実施

  5. 科内ミーティングの充実


    【 コスト削減 】
    消耗品・薬剤の整理と見直し
↑戻る
◆栄養科
患者さんのNeedsに答えられるようなサービスを
  1. 病棟訪問
    患者さんのNeedsに出来るだけ対応をし、極め細やかなサービスを行えるようにする。

  2. スポーツ栄養食開始
    整形入院患者さんへのNeedsに答えるため、スポーツ栄養食の提供及び栄養指導を行う。

  3. 選択メニューの充実
    患者さんのNeedsに答えられるように、2種類の選択献立を充実させる。

  4. 集団栄養指導の再開
    入院又は外来患者さんを対象とした、複数人数の栄養指導を行う。

  5. 各科との連携強化(医師、看護部、リハビリ、通所、保育園等)

  6. 安全な食事提供
    厨房内週1回のスプライザ−消毒
    食材別に使用する器具の分別徹底

    【 コスト削減 】
    洗剤使用量見直し(塩素系漂白剤・中性洗剤)
↑戻る
◆薬剤科
  1. 病院ホームページへの薬剤情報の掲載(3ヵ月に1回)

  2. 事故防止のため薬事情報の院内への提供(1ヵ月に1回)

  3. 薬剤科内勉強会の実施(2ヶ月に1回)

  4. 採用薬品の整理

    【 コスト削減 】
    ゴミ分別の徹底
    使用頻度の少ない薬品の在庫削減
↑戻る
放射線科
* 基本理念
患者さんの気持ちになり、より良い検査を提供する”

  1. 医療事故防止
    *放射線科内で定期的に話し合いを行い、問題点を明確にし改善を行う
    マニュアル化して科内に貼る
    *不測の事態に対応できる心構えと技術の習得

  2. デジタル化の推進
    *インターネットと院内Webの活用
    *予約オーダリングシステムの確立(活用)
    *電子カルテ入力の正確性のUP、スピードUP

  3. 画像診断の向上
    *個人および放射線科全体のレベルUPの為、院内外の勉強会に積極的に参加
    *個人研究を行い、結果を発表する
    *CT、MRの読影レポートを参考に技師個人のレベルUP

  4. 放射線科のレベルUP
    *マンモグラフィーの講習会に参加

  5. 検査件数の増加
    *新しい検査の導入(骨密度測定装置の導入)
    *地域のドクターとの連携を深める
     
    【 コスト削減 】
    *造影剤の価格の見直し
    *節電
↑戻る
◆リハビリテーション科 
  1. リスク管理の徹底
    ・ リハビリスタッフと患者さん・職員間の信頼関係の構築
    ・ 事故防止のための環境整備
    ・ 重要性を意識したカルテ記載の徹底

  2. 時間管理
    ・ 時間の有効利用(カルテ記載など)
    ・ 遠方からの来院患者への対応(時間外受付など)

  3. 特性のアピール
    ・ホームページの半期に1度のリニューアル

  4. 各個人のレベルアップ
    ・ 研修会参加
    ・ 科内勉強会の開催
    ・ O.J.Tによる新人教育
     
    【コスト削減】
    ・節電
↑戻る
◆フロントサービス課
  1. レベルアップによる親切かつ心のこもった接遇
    ・院内外勉強会への積極的な参加
    ・課内での定期的な勉強会の実施、情報の共有化
    ・受付・会計待ちの方への細やかな心配り

  2. 診療情報管理の充実
    ・ICDコーディングによる統計
    ・退院後カルテの整備保管の充実

  3. 検診受診数の増加
    ・企業検診としてのPSG検査のおすすめ
    ・基本検診受診の方への癌検診の紹介、ダイレクトメール

  4. 未収金の減少
    ・保険証確認の徹底
    ・診療費に関する説明の強化

     
    【 コスト削減 】
    裏紙と普通紙の適切な使い分け
    冷暖房のこまめな調節
    紙ゴミの分別
↑戻る
通所リハビリセンター
利用者さんに楽しめる場を提供し、生き生きとした日々を過ごして頂く。

  1. サービスの向上
    ・身だしなみに目を向ける。(爪切り、顔の清拭、頭髪を整えるなど)
    ・食後の入れ歯の洗浄をする。(口の中を清潔に保つ)

  2. 他部門との連携
    ・状態に合った援助を行うための情報を共有する。
    ・作業療法士との個別リハビリサービスの利用者についての話し合い。
    (1回/2ヶ月)
    ・栄養士との献立・調理法についての話し合い。(1回/1ヶ月)

  3. 安全対策
    ・うっかりミスも逃さず文章化して、職員全体に注意を促す。

  4. 感染予防
    ・タオル類のレンタル化を開始し、より清潔な物を広範囲で使用できるようにする。

  5. 職員のレベルアップ
    ・院内外の勉強会に参加する。
     
    【 コスト削減 】
    必要物品のまとめ買いと管理
↑戻る
◆総務課
  1. 人事考課の本格実施

  2. 院内外の整備
    中待合、駐輪場、喫煙場所など
     
  3. 備品・物品の管理
    資産(償却・棚卸)の把握

  4. 自己啓発
    研修参加、業務担当者の自覚
     
    【コスト削減】
    契約の再見直し
↑戻る
◆クリーンサービス
  1. 毎月1回ミーティングを行なう。

  2. 毎日の業務予定は送迎前に記入する。

  3. 院外清掃は当番制にする。

  4. 午前中の自転車整理を迅速に実行する。

  5. PHSの不携帯をなくす。

     
    【コスト削減】
    ・汚染布団のコストもれがないよう再確認する。(夜勤明け)
    ・節水(洗濯ゆすぎ、マットゆすぎ)
    ・洗剤(お湯で溶かして使う)
↑戻る
◆保育園
  1. 職員相互の研鑚に努める
    ・ 園内での勉強会の充実
    ・テーマを決めて、年間の計画のもとに取り組む
    ・保育所保育方針を取り上げての学習
    ・ 園外研修会にも積極的に参加する

  2. 保育における安全対策の強化
    ・ 防犯テキストの活用し、園児の意識を高めるよう保育に取り入れていく
    ・ 園外保育時における災害、不審者遭遇時の対策をたてる
    ・ 園内不審者進入時の対策の見直し

  3. 地域との連携
    ・ 保育園から地域に向けての発信
    ・子育て情報をホームページにのせる
    ・ 伝承遊びの継続 

    【 コスト削減 】
    待機電力も含めた、消費電力の見直し
      * こまめにスイッチを切る
      * 冷暖房の適正温度のチェック
      * フィルターの定期的清掃
         ・冷,暖房使用時  週1回のフィルター清掃
↑戻る
◆鶴見北訪問看護ステーション
◆鶴見北指定居宅介護支援事業所
<鶴見北訪問看護ステーション>
I 基本理念
  選ばれるステーションを目指す 
II 運営方針
  1. 佐々木病院及び関係医療機関、事業所との連携強化。
    ・ 適切な情報提供。   
    ・ 月1回の所内カンファレンス。

  2. 訪問リハビリの基準・目標・期間等のガイドラインの作成と運用。

  3. 訪問リハビリ・訪問看護サービスの効果の評価。
    ・ ケースカンファレンスの実施。
    ・ 訪問3ヶ月毎の評価。

  4. 看護・リハビリサービスの質の向上と統一。
    ・ 定期的な研修会の参加と院内勉強会の実施。
    ・ 月1回の所内カンファレンスの有効活用。 

  5. 第三者評価の受審。

  6. 計画的な人材確保。

  7. 安全管理   

<鶴見北指定居宅介護支援事業所>
I 基本理念
  選ばれる居宅事業所を目指す
II 運営方針
  1. サービスの質の向上と統一。
    ・ 所内外での研修会の参加。
    ・ ケースカンファレンスの運営と参加。
    ・ より適切な居宅サービス計画の作成とモニタリングの実施。

  2. 計画的な人材確保

  3. ケアマネ業務の効率を向上するための、記録物等の見直しと改善。

  4. 事務業務の統一化。
    ・ 事務業務マニュアルの運用と改善。
    ・ 統計作業の充実。

    【 コスト削減 】   
    返戻0を目指す。
↑戻る
◆鶴見東訪問看護ステーション
◆鶴見東指定居宅介護支援事業所
<鶴見東訪問看護ステーション>
I基本理念
選ばれる訪問看護ステーションをめざす
II運営方針
  1. 看護サービスの質の向上と統一 
    (1)記録と看護計画の随時見直し
    (2)サービス内容の見直し
    (3)カンファレンス1回/月の実施
    (4)院内、外の勉強会参加
    (5)所内での勉強会の実施
    (6)感染対策(手洗いの徹底)

  2. 人材の確保

    【 コスト削減 】 
    古紙の再利用

<鶴見東指定居宅介護支援事業所>
  
Iケアマネージャーの質の向上
      
II人材確保
↑戻る
◆鶴見南訪問看護ステーション
◆鶴見南指定居宅介護支援事業所
<鶴見南訪問看護ステーション>
I 基本理念
  選ばれるステーションを目指す
II 運営方針
  1. 看護サービスの質の向上と統一。
    ・ 積極的な研修会の参加と所内勉強会の実施。
    ・ 月1回の所内カンファレンス。

  2. 計画的な人材確保

  3. 訪問看護サービスの効果と評価。
    ・ 定期的なケースカンファレンス。
    ・ 訪問3か月毎の評価。

  4. 関係医療機関、事業所との連携の強化と利用者数の拡大。
    ・ 適切な情報提供。 
  5. 第三者評価の受審。

<鶴見南指定居宅介護支援事業所>
I 基本理念
  選ばれる居宅事業所を目指す
II 運営方針
  1. 関係事業所との連携強化
    ・ 適切な居宅サービス計画の作成とモニタリングの実施。
    ・ ケースカンファレンスの参加と運営。
     
  2. 計画的な人材確保

  3. 事務業務の統一化
    ・ 事務業務マニアルの運用と改善。
    ・ 統計作業の充実。

    【 コスト削減 】   
    返戻0を目指す。