| ◆特定医療法人社団育成社17年度 佐々木病院運営方針 |
(1)地域医療の実践
- 佐々木病院を地域の人に知ってもらう
- 情報の発信 (インターネット・広報誌など)
- 医療と介護の連携
- 地域企業との連携(予防医学を踏まえて)
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(2)
医療の質の向上
- 安全対策・感染対策
- 情報管理の徹底
- 患者満足度の向上
- 接遇の向上、知識の共有
- 待ち時間の改善
- 施設設備の改善
- 安全な車椅子移動補助の習得(職員全員)
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(3)人材の育成
- 積極的な研修参加と研修内容の共有
- 人事考課の定着
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(4)
新規事業の展開
- デイサービスの開設
- 人工透析
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| (5)
電子カルテのより一層の有効活用 |
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| ◆看護部病棟、外来運営目標 |
| 看護部目標 患者、家族の立場に立った看護の提供 |
- 看護ケア提供の基準、手順の見直し
- 看護におけるインフォームドコンセントの徹底と評価
・ 患者満足度の調査実施
- 地域、介護保険部門との連携強化
・看護総合窓口の設置
・看護部ホームページの充実
- 経年別教育カリキュラムの作成と新卒者教育カリキュラムの実践・評価
- 指導者の人材育成
・外部の研修参加
- 個人情報保護法の対応
【 コスト削減 】
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- 医療材料のコストの見直し
- 毎日の処置コストもれをなくす
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| ◆生理機能検査室 |
- よりよい検査を目指して
最新の医療機器による、より詳しい検査レポートの提供
研修・勉強会への積極的な参加
- 安全管理
患者取り違い防止の為の氏名確認の徹底
検査前の感染症や病歴のチェック
個人情報の管理・保護の強化
検査室内のレイアウトの変更
- 患者サービスの向上
待ち時間発生時の声かけと関連部署への連絡
検査室内の清掃および環境整備
- 情報の発信
ホームページ・広報誌を通し検査の紹介(年に4つ)
ホームページでの検査件数の公開
- 情報の共有化
各委員会・連絡会議・研修・勉強会の報告にweb利用を徹底
業務マニュアルの再整備
【 コスト削減 】
消耗品・薬剤の見直し
土曜日のフレックス出勤(一名)
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| ◆栄養科 |
- 栄養管理及び食事提供の充実
・ 選択メニュー
・ スポーツ栄養食の個人対応
・ 行事食
- 情報の発信
・ホームページの活用
- 感染対策
・栄養科内消毒マニュアルの作成
- 個人栄養指導の充実と件数の増加
・ 指導マニュアルを作成
- 人材育成
・ 研修会への積極的な参加
・ 施設見学の実施
・科内スキルアップ
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| ◆薬剤科 |
- システムを利用した情報管理の徹底化と円滑な情報提供
- レベルアップを目的とした定期勉強会開催と参加
- リスク回避及び内容の統一化を中心に業務(技術を含む)の評価と見直し
- 電子カルテの有効活用
(持参薬問題など指示や投薬のリスク回避)
- 在庫管理システムによる業務量の軽減と円滑な採用薬の整理
【 コスト削減 】
ペーパーレス化
(電子化に移行を前提とした各種書類の見直し)
残業時間の削減
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| ◆放射線科 |
* 基本理念
- 医療事故防止
*放射線科内で定期的に話し合いを行い、問題点を明確にし改善を行う
→マニュアル化して科内に貼る
*不測の事態に対応できる心構えと技術の習得
- デジタル化の推進
*インターネットと院内Webの活用
*電子カルテ入力の正確性のUP、スピードUP
- 画像診断の向上
*個人研究を行い、結果を発表する
*CT、MRの読影レポートを参考に技師個人のレベルUP
- 放射線科のレベルUP
*院内外の勉強会に積極的に参加
- 検査件数の増加
*地域のドクターとの連携を深める
【 コスト削減 】
*節電
*ロスフィルムの削減
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| ◆リハビリテーション科 |
- 他部署との連携の強化
(1)conferenceの充実
(2)院内勉強会の開催
- .環境整備
(1)衛生面の見直し(手洗いの励行等)
(2) レイアウトの見直し(危険防止等)
- 病棟ADL訓練の充実
- レベルアップ
(1)研修参加
(2)科内勉強会の開催(2ヶ月に1回)
【コスト削減】
レセプト減算0を目指す
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| ◆フロントサービス課 |
- 患者さんの立場に立った接遇
患者さんの声に耳を傾けることによる信頼関係の構築
他科との連携強化による患者サービスの向上
- 電子カルテを活用した診療情報管理の整備
診療情報管理士の増員による業務の確立
退院後カルテの迅速な整備保管の充実
個人情報取扱いの改善
- 検診受診数の増加による地域の疾病の予防
検診から治療までフォローできることの地域へのアピール
検診ご案内DMの発送
企業への塵肺検診・PSG検査のご案内
- 正確且つ迅速な会計業務
研修会への参加・情報の共有によるレベルアップ
保険証確認の徹底による正確な会計
未収金の減少・発生させない努力
【 コスト削減 】
* 裏紙の適切な使用
* 残業時間の短縮
* 冷暖房のこまめな調節
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| ◆通所リハビリセンター |
| 目標 |
利用者が自立した社会生活を送ることができ、また社会生活を送ることによって活力を高められるよう援助する。 |
- 医療の質の向上
・個々に合わせた環境整備
・感染症マニュアルの作成
・情報管理の徹底(カルテ・書類の整理)
・利用者満足度の向上(レクリレーションの充実・食事サービスの向上)
- 地域への情報の発信
・インターネットの活用
・広報誌の活用
- 他部門との連携
・MSWとの連携
- 人材の育成
・積極的な研修参加と研修内容の共有
・ヘルパーの計画的な募集
【 コスト削減 】
院内物品の再利用
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| ◆総務課 |
- 業務マニュアルの作成
労務・経理・財務・庶務・総務
- 個人情報の管理
個人情報保護法への対応
- 認知度を高める
広告・看板の検討
- 人事考課の運用
情意評価の作成・運用
- 施設整備
待合・IT化・旧北ST活用
【コスト削減】
機器見直し
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| ◆クリーンサービス |
- 報告事項の徹底、毎月1回ミーテイングを行う。
- 祝祭日出勤者による外来の大掃除。
点滴部屋、待合室椅子の下、足、ガラス、マシーンによる床みがき。
- 2F、3F、4Fのベランダ、屋上、栄養科の屋上、正面玄関の上の雨水排水口の点検は3ヶ月1回行なう(当番制)。
- 病室内の排水清掃を年1回行なう。(年間行事として5月)
- 社内情報および個人情報の厳格な管理。
【コスト削減】
ユニホームの契約及び解約を遅滞なく行なう。
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| ◆保育園 |
- 専門性の向上に努める。
(1)園内での勉強会の充実
(2)研修等への積極的な参加と業務への反映
- 安全対策の強化
(1)不審者遭遇時の訓練を強化する
(2)園児の自己防衛の為の安全教育を進める
- 環境の整備
(1)園外保育での事前の安全確認
(2)備品等の衛生管理を心がける
【 コスト削減 】
プール使用水の有効利用
消耗品の購入計画の見直し
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◆鶴見北訪問看護ステーション
◆鶴見北指定居宅介護支援事業所 |
<鶴見北訪問看護ステーション>
I 基本理念
選ばれるステーションを目指す
II 運営方針
- 在宅ターミナルケアの理解を深める
・計画的な研修会への参加
・所内カンファレンスの有効活用
- 関係医療機関・他事業所との連携の継続
・在宅への導入準備に深く関わる
・当事業所のPRも含め、地域医療連携部との情報交換に努める
- 計画的な人材確保
- 安全管理
・災害時マニュアルの作成(3ST合同)
・個人情報管理の徹底
- 第三者評価の受審
<鶴見北指定居宅介護支援事業所>
I 基本理念
選ばれる居宅事業所を目指す
II 運営方針
- ケアマネージャーの質の向上
(1)介護保険制度の理解を深める
・計画的な研修会への参加
・所内カンファレンスの有効活用
・居宅サービス計画書の作成とモニタリングの実施の継続
・第三者評価(16年度受審)結果を踏まえ、業務改善に取り組む
(2)個人情報管理の徹底
- 計画的な人材確保
【 コスト削減 】
・書類様式の再検討(3ST合同)
・在庫物品の見直しと整理
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◆鶴見東訪問看護ステーション
◆鶴見東指定居宅介護支援事業所 |
<鶴見東訪問看護ステーション>
I基本理念
選ばれる訪問看護ステーションをめざす
II運営方針
- 地域に根ざした在宅支援の実践
(1)医師の指示に添った報告書の充実をはかる。
(2)担当者会議へ積極的に参加し、ケアマネージャーとの連携を密にしておく
(3)情報の発信(ホームページの活用)
- 看護サービスの質の向上
(1)安全管理・感染症のマニュアル作成
(2)個人情報管理の徹底
(3)患者満足度の向上
・ 第三者評価を受ける
・ 管理者による定期訪問
・ 接遇の向上→電話3コール対応
- 人材の育成
(1)積極的な研修参加
(2)カンファレンスでの研修内容の共有
(3)訪問看護師の計画的採用
(4)人事考課と面接による自己啓発の促し
- コスト削減
(1)在庫物品の見直し・整理・月時棚卸
<鶴見東指定居宅介護支援事業所>
I 基本理念
利用者本位のケアマネージメント
II 運営方針
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1. ケアマネージャの質の向上 |
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(1) 担当者会議の開催
(2) モニタリングの充実 |
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2.ケアマネージャーの育成 |
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(1)研修会への参加 |
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◆鶴見南訪問看護ステーション
◆鶴見南指定居宅介護支援事業所 |
A 基本理念
地域に根ざした事業所を目指す。
B運営方針
【ST】
1. 人材育成
(1) 計画的な研修参加と研修内容の共有
(2)OJTの実践
(3)研究活動
2. サービスの質の向上
(1)適切な情報管理
(2)リスクマネジメントの徹底
(3)第三者評価の受審と結果の考察・改善
3. 地域及び他事業所との連携
(1) 情報の発信(インターネット上の情報更新・佐々木病院の広報誌の参加・ポスター・回覧板・事業所の看板・実習生の受け入れ等)
(2) 退院前カンファレンス・担当者会議の積極的参加
(3) 主治医・ケアマネへの適切な情報提供
(4) 関係事業所への定期的な訪問
4.安定した経営管理
(1)利用者の拡大
(2)計画的な人材確保
(3)毎月の経営分析の実施
5.コスト削減
返戻0を目指す
【居宅】
1. 人材育成
(1) 計画的な研修参加と研修内容の共有
(2) OJTの実践
2.サービスの質の向上
(1)適切な情報管理
(2)最新情報の収集と理解
(3)リスクマネジメントの徹底
(4)第三者評価の受審と結果の考察・改善
3. 地域及び他事業所との連携
(1)情報の発信
(2)退院前カンファレンス・担当者会議の積極的参加・実施
(3)主治医・サービス事業所への適切な情報提供
4. 安定した経営管理
(1)利用者の拡大
(2)計画的な人材確保
(3)毎月の経営分析の実施
5. 事務業務の質の向上と統一
(1)業務整理
(2)計画的な人材確保
(3)介護保険事業部事務員での情報の共有と教育活動の継続
6.コスト削減
返戻0を目指す
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