特定医療法人社団育成社19年度 佐々木病院運営方針

《 地域医療・介護の充実をめざして 》

  1. 地域医療・介護の充実
    病診、病々連携の推進
    医療連携室の強化
    予防医学(地域企業の健診を通して)
    介護事業の充実
  2. 人材の確保・育成
    看護師の採用
    チーム医療の充実(NST、スポーツ整形、カンファレンス)
    院内勉強会の充実
  3. ITの整備・活用
    介護事業、健診ソフトの更新
    情報発信
    電子カルテ更新の準備

 
発表部署
 
◎看護部(病棟)
◎看護部(外来)
◎生理機能検査
◎栄養科
◎薬剤科
◎放射線科
◎リハビリテーション科
◎フロントサービス課
◎通所リハビリセンター
◎デーサービス
◎総務課
◎クリーンサービス
◎保育園
◎北訪問看護ST
  • 北居宅事業所
◎東訪問看護ST
  • 東居宅事業所
◎南訪問看護ST
  • 南居宅事業者
 
看護部病棟運営目標
  1. 地域医療・介護の充実
    @地域近隣病院からの受け入れ体制の見直しと実践
    A 医療連携室の業務、体制の見直しに対するバックアップ
    B 介護保険部門患者の夜間・休日受け入れ体制の整備
    C 介護保険部門(在宅)への移行時の体制統一

  2. 人材確保・育成
    @ 管理者・中堅看護師の育成
    A 看護師のための院内勉強会の充実
       ・ 医局の協力を仰ぎ勉強会を開催する
       ・ スタッフによるスタッフのための勉強会開催
       ・ 接遇教育への積極的な参加
       ・ 院外研修会への積極的な参加
    B 計画的な求人活動
       ・ホームページの活用
    C チーム医療の充実
       ・外科カンファレンスの運営
       ・ターミナルケアの充実、学習強化

  3. ITの整備・活用
    @看護計画・記録の運用を統一し、電子カルテ更新へ備える


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看護部外来運営目標
  1. 地域医療・介護の充実を目指して
    @外来患者のサービス向上
       ・待ち時間対策の改善
       ・ 外来ご意見箱のご意見に対して改善に取り組む
    A 外来看護記録の充実
       ・退院サマリーの活用による病棟との継続看護の実施
       ・外来看護記録の活用
    B 医療連携室との定期的な情報交換の実施

  2. 人材の確保・育成
    @ 外来勉強会の充実、院外研修の参加
       ・研修報告会の実施
       ・リーダーシップ、接遇の対応強化
    A 他院との連携による潜在看護師の発掘
    B チーム医療の充実
       ・ACL・PCL損傷に対するオリエンテーション内容の見直し、
       患者指導の明確化

  3. ITの活用
    @ 外来ホームページの定期的な更新、内容の充実化


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生理機能検査
  1. よりよい検査室を目指して
       内視鏡ファイバーの細菌検査の実施 (最低年 1 回)
      科内勉強会・臨床検査精度管理による技術向上・知識の習得
      研修・勉強会への積極的な参加

  2. 安全管理
       検査前に氏名・検査項目・感染症(病歴)の確認の継続
      個人情報の管理・保護の強化

  3. 患者サービスの向上
      検査室内の環境整備(患者動線の短絡化・レイアウト変更)
      患者さんの立場に立った改善点の見直し

  4. ITの活用
      ホームページ(小部屋)・情報テレビの充実
      各委員会・連絡会議・研修や勉強会の報告にweb利用を徹底

  5. 業務の改善・人材の育成
      検査方法の見直し(検査の均一化・効率化)
      科内研修のマニュアル作成

  6. チーム医療への貢献
      PSG委員会の有効活用
      他部署に向けた勉強会開催・情報発信(最低半年に1回)
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◆栄養科
  1. 栄養ケアーマネージメントの強化
    ・ 栄養管理計画書活用方法の見直し

  2. チーム活動の充実
    ・ 特殊栄養食品の検討
    ・ 勉強会実施及び参加(科内・外部)
    ・ 栄養管理計画書の情報共有

  3. 給食管理見直し
    ・ 献立内容(全食種)
    ・ 食形態

  4. 情報発信
    ・ HPの更新

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◆薬剤科
● 地域調剤薬局との薬薬連携
   ◇ 医薬品勉強会を通して医薬品情報の共有化

● 人材育成
   ◇ NSTでの発表

● 情報の発信
   ◇ 「薬剤科の小部屋」を開設
   ◇ 情報テレビの充実

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放射線科


基本方針:患者さんの気持ちになり、安心できる検査を提供する。

  1. 業務改善
    ・ 作業環境を見直すことにより安全、衛生面の向上
    ・ 計画的業務の実践

  2. 地域の連携
    ・ 連携医院からの受託検査の充実

  3. 放射線科のレベルアップ
    ・ 月1回の勉強会開催
    ・ 院内勉強会に積極的に参加

  4. ITの有効活用
    ・ 情報テレビ、院内web、ホームページの充実

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◆リハビリテーション科 
  1. 地域医療・介護の充実
    ・ 訪問リハへのPT派遣の体制整備
    ・ 予防医学・早期発見(メディカルチェック)

  2. 人材の育成
    ・ 効率的な新人教育
    ・ チーム医療の充実

  3. ITの整備・活
    ・ HPの更新(2回/年)
    ・ メールマガジンの導入

  4. スキルアップ
    ・ 積極的な学会・研修参加
    ・ 科内勉強会開催(2ヶ月に1回)

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◆フロントサービス課
  1. 患者さん本位の対応
     接遇の更なる向上
     新高額療養費制度も含めた医療費のわかりやすい説明
     各科・介護部門との連携強化 紹介状取り扱いの見直し

  2. 医事業務のレベルアップ
     課内勉強会の充実
     研修参加・情報の共有
     マニュアルの更新 未収金の発生減

  3. 健診による地域への貢献
     市健診・ドッグオプションのご案内
     企業健診後の積極的なフォロー
     特定健診の準備(平成20年開始に向けて)

  4. 診療情報管理業務の向上
     電子カルテの有効活用による質的業務への変換
     疾病分類による医療情報の提供
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通所リハビリセンター
目標 利用者・家族に選ばれる事業所を目指します

  1. 介護・看護の充実
    •  個々に合ったサービスの提供 
    ・ 個別リハビリの充実

  2. 地域への情報の発信
    ・ パンフレットの活用
    ・ インターネットの活用

  3. 他部門との連携
    ・ 病院との連携
    ・ 保育園との交流会の充実

  4. 人材の育成
    ・ 研修参加と研修内容の共有
    ・ 内部研修の充実(自己研鑽など)

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デーサービス「けやきの里」
目標 地域に根ざしたデイサービス「けやきの里」となるように広報活動と共に、スタッフの介護の質の向上・より良いサービスの提供を行う。

  1. 地域への情報の発信
    @事業所(ケアマネ)に向けての広報活動
    Aパンフレットの配布・定期的補充
    Bインターネットの活用(半年に1回更新)

  2. 介護・看護の質の向上
    @スタッフ全体の統一した、より良いサービスの提供
      カンファレンスや勉強会( 1 回/月)
    A個々に合った計画・サービスの提供・評価を行う

  3. 人材の育成
    @積極的な研修参加・研修内容の共有
    A生活指導員の教育・ステップアップを図る

  4. 他部門との連携
    @病院との連携(救急時の対応・情報交換)
    A介護部門との連携(3ステーション・通所との情報交換
    B担当者会議にて他の事業所との連携
    Cグリーンハウスとの連携
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◆総務課
  1. 接遇
     電話応対
     勉強会参加

  2. 院内整備
      3F改修
      掲示物・印刷物の見直し
      病院案内の改訂

  3. ITの整備
      介護ソフト更新
      健診ソフト増設
      電子カルテの更新準備

  4. 創立 80周年行事
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◆鶴見北訪問看護ステーション
◆鶴見北指定居宅介護支援事業所
<鶴見北訪問看護ステーション>

I 基本理念
  在宅療養を安心して過ごせるよう援助する。
 
II 運営方針
  1. サービスの見直し
    1) 在宅移行時、緊急体制の整備
       •  医療機関、他事業所との連携
    2) サービスの質の向上、統一化を図る
       •  マニュアルの見直し
       •  計画的な外部研修の参加
       • 所内カンファレンスの有効活用

  2. 人材確保
    ・ 人材募集の継続


  3. IT の整備
    ・ 新たな介護ソフト導入にあたっての準備とスムーズな移行

<鶴見北指定居宅介護支援事業所>

I 基本理念
  利用者、介護者が安心して在宅生活を継続出来る様に支援する。

II 運営方針
  1. 介護保険制度の理解と実践
    •  現任研修の参加、計画的な研修の参加。
    •  所内カンファレンスの有効活用。
    •  各サービス事業者との情報交換、連携に努める。
    ・ 適切なケアプランの作成。

  2. 計画的な人材確保
III IT の整備
  新たな介護ソフト導入にあたっての準備とスムーズな移行
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◆鶴見東訪問看護ステーション
◆鶴見東指定居宅介護支援事業所
<鶴見東訪問看護ステーション>

I 基本理念

 地域で安心して暮らせるための一助を担う看護の提供をめざして

II 運営方針
  1. 医療機関及び他事業所との連携の強化
       @主治医への連絡及び報告を密にする。
       A入退院時の情報交換を密にする。
       B他事業所への報告書の提供
       C担当者会議への参加
       D在宅移行時の体制の統一

  2. 人材の育成を図り、よりよい看護を提供する。
       @院内外の研修会への参加
       A定期的なカンファレンスでの伝達講習の実施
       Bチーム間の連携を密にし、チームナーシングの充実
       C定期的な個人面談を設け、看護師の精神的ケアの充実

  3. 計画的な人材確保に努める。
       @看護師の採用
       A情報発信

<鶴見東居宅介護支援事業所>

I 基本理念

利用者の視点に立ったケアマネージメントの実践

II 運営方針
  1. 他職種との連携により利用者のニーズに応える。
       @担当者会議の開催及び照会
       A毎月のモニタリングの実施及びケアへの反映
       B医療連携室との連携の強化
       C地域包括支援センターとの連携
       D定期的な連絡会への参加

  2. 人材の確保・育成
       @研修会への参加
       A伝達講習による情報の共有
       B潜在ケアマネージャーの再教育

  3. ITの整備
       @介護事業ソフトの更新
       A事業所間の情報交換をメールにて実施

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◆鶴見南訪問看護ステーション
◆鶴見南指定居宅介護支援事業所
<ST>

I 基本理念

 選ばれる事業所を目指す

II 運営方針
  1. 地域でのチームケアサービスを実践し、事業所の PR 及び信頼関係を築く
    @ 主治医・地域の病院・ CM との連携の充実を図る
      退院前カンファレンスの参加、地域医療連携室との連携
      担当者会議の参加、タイムリーな情報提供
    A 看看連携の充実を図る
      所長会議の充実、介護保険会議の充実
      鶴見区内の訪問看護 ST との連携

  2. 人材育成と人材確保
    @ 研修参加と伝達講習により、スタッフの訪問看護とリハビリテーションの
      知識・技術の標準化及びスキルアップを行う ( ターミナルケア・
      悪性腫瘍の疼痛管理・呼吸リハビリ・口腔ケア・嚥下リハビリ )
    A 研修に参加し学習することで、職員の士気を高める
    B 提供した看護・リハビリの内容を職員間で評価するために、
      定期的な事例検討を行い内容の見直し・修正を行う
    C 利用者の増加に呼応して人材確保を行う

  3. IT の整備・活用
    @ ソフト変更 (2008,4) に伴う準備を行う
    A 事業所のデーターベースを作成する

  4. 安定した経営を確立する。
    @ 利用者の拡大
    A 徹底したコスト削減―消耗品・光熱費・通信費
    B 返戻ゼロを目指す



< 居宅 >

I 基本理念

選ばれる事業所を目指す

II 事業計画
  1. 地域でのチームケアサービスを実践し、事業所の PR と信頼関係を築く。
    @ 退院前カンファレンスの参加、担当者会議を通して、
      関係事業所との連携を充実する。
    A 適切なモニタリングを実施し、タイムリーな情報提供・ケアプランの見直し・
      修正を行う。

  2. ケアマネジメントの質の向上を図る。
    @ 研修会の参加や行政からのメールを通して情報収集を行い、実践する。
       ・横浜市主催事業者連絡会・地域包括支援事業所主催勉強会
       ・在宅での看取り、医療依存の高い利用者へのケアマネジメント等、
         当事業所の利用者に適した、研修会への参加。
    A 医療機関・医療関係者との連携を密にして、利用者の身体状況に
      応じたケアプランを作成する。
        •  タイムリーな情報提供を行い、ケアプランの見直し・修正を行う。
    B 定期的に所内で事例検討会を行い、ケアプランの評価・見直し・修正を行う。

  3. IT の整備・活用
    @ ソフト変更 (2008,4) に伴う準備を行う。
    A 事業所のデーターベースを作成する。

  4. コスト削減
    @ 通信費・光熱費・通信費の削減  
    A 返戻ゼロを目指す