| ◆特定医療法人社団育成社19年度 佐々木病院運営方針 |
《 地域医療・介護の充実をめざして 》
- 地域医療・介護の充実
病診、病々連携の推進
医療連携室の強化
予防医学(地域企業の健診を通して)
介護事業の充実
- 人材の確保・育成
看護師の採用
チーム医療の充実(NST、スポーツ整形、カンファレンス)
院内勉強会の充実
- ITの整備・活用
介護事業、健診ソフトの更新
情報発信
電子カルテ更新の準備
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| ◆看護部病棟運営目標 |
- 地域医療・介護の充実
@地域近隣病院からの受け入れ体制の見直しと実践
A 医療連携室の業務、体制の見直しに対するバックアップ
B 介護保険部門患者の夜間・休日受け入れ体制の整備
C 介護保険部門(在宅)への移行時の体制統一
- 人材確保・育成
@ 管理者・中堅看護師の育成
A 看護師のための院内勉強会の充実
・ 医局の協力を仰ぎ勉強会を開催する
・ スタッフによるスタッフのための勉強会開催
・ 接遇教育への積極的な参加
・ 院外研修会への積極的な参加
B 計画的な求人活動
・ホームページの活用
C チーム医療の充実
・外科カンファレンスの運営
・ターミナルケアの充実、学習強化
- ITの整備・活用
@看護計画・記録の運用を統一し、電子カルテ更新へ備える
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| ◆看護部外来運営目標 |
- 地域医療・介護の充実を目指して
@外来患者のサービス向上
・待ち時間対策の改善
・
外来ご意見箱のご意見に対して改善に取り組む
A 外来看護記録の充実
・退院サマリーの活用による病棟との継続看護の実施
・外来看護記録の活用
B 医療連携室との定期的な情報交換の実施
- 人材の確保・育成
@ 外来勉強会の充実、院外研修の参加
・研修報告会の実施
・リーダーシップ、接遇の対応強化
A 他院との連携による潜在看護師の発掘
B チーム医療の充実
・ACL・PCL損傷に対するオリエンテーション内容の見直し、
患者指導の明確化
- ITの活用
@ 外来ホームページの定期的な更新、内容の充実化
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| ◆生理機能検査室 |
-
よりよい検査室を目指して
内視鏡ファイバーの細菌検査の実施 (最低年 1 回)
科内勉強会・臨床検査精度管理による技術向上・知識の習得
研修・勉強会への積極的な参加
- 安全管理
検査前に氏名・検査項目・感染症(病歴)の確認の継続
個人情報の管理・保護の強化
- 患者サービスの向上
検査室内の環境整備(患者動線の短絡化・レイアウト変更)
患者さんの立場に立った改善点の見直し
- ITの活用
ホームページ(小部屋)・情報テレビの充実
各委員会・連絡会議・研修や勉強会の報告にweb利用を徹底
- 業務の改善・人材の育成
検査方法の見直し(検査の均一化・効率化)
科内研修のマニュアル作成
- チーム医療への貢献
PSG委員会の有効活用
他部署に向けた勉強会開催・情報発信(最低半年に1回)
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| ◆栄養科 |
- 栄養ケアーマネージメントの強化
・ 栄養管理計画書活用方法の見直し
- チーム活動の充実
・ 特殊栄養食品の検討
・ 勉強会実施及び参加(科内・外部)
・ 栄養管理計画書の情報共有
- 給食管理見直し
・ 献立内容(全食種)
・ 食形態
- 情報発信
・ HPの更新
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| ◆薬剤科 |
● 地域調剤薬局との薬薬連携
◇ 医薬品勉強会を通して医薬品情報の共有化
● 人材育成
◇
NSTでの発表
●
情報の発信
◇
「薬剤科の小部屋」を開設
◇
情報テレビの充実
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| ◆放射線科 |
基本方針:患者さんの気持ちになり、安心できる検査を提供する。
- 業務改善
・ 作業環境を見直すことにより安全、衛生面の向上
・ 計画的業務の実践
- 地域の連携
・ 連携医院からの受託検査の充実
- 放射線科のレベルアップ
・ 月1回の勉強会開催
・ 院内勉強会に積極的に参加
- ITの有効活用
・ 情報テレビ、院内web、ホームページの充実
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| ◆リハビリテーション科 |
- 地域医療・介護の充実
・ 訪問リハへのPT派遣の体制整備
・ 予防医学・早期発見(メディカルチェック)
- 人材の育成
・ 効率的な新人教育
・ チーム医療の充実
- ITの整備・活
・ HPの更新(2回/年)
・ メールマガジンの導入
- スキルアップ
・ 積極的な学会・研修参加
・ 科内勉強会開催(2ヶ月に1回)
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| ◆フロントサービス課 |
- 患者さん本位の対応
接遇の更なる向上
新高額療養費制度も含めた医療費のわかりやすい説明
各科・介護部門との連携強化 紹介状取り扱いの見直し
- 医事業務のレベルアップ
課内勉強会の充実
研修参加・情報の共有
マニュアルの更新 未収金の発生減
- 健診による地域への貢献
市健診・ドッグオプションのご案内
企業健診後の積極的なフォロー
特定健診の準備(平成20年開始に向けて)
- 診療情報管理業務の向上
電子カルテの有効活用による質的業務への変換
疾病分類による医療情報の提供
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| ◆通所リハビリセンター |
- 介護・看護の充実
個々に合ったサービスの提供
・
個別リハビリの充実
- 地域への情報の発信
・ パンフレットの活用
・ インターネットの活用
- 他部門との連携
・ 病院との連携
・ 保育園との交流会の充実
- 人材の育成
・ 研修参加と研修内容の共有
・ 内部研修の充実(自己研鑽など)
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| ◆デーサービス「けやきの里」 |
| 目標 |
地域に根ざしたデイサービス「けやきの里」となるように広報活動と共に、スタッフの介護の質の向上・より良いサービスの提供を行う。
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- 地域への情報の発信
@事業所(ケアマネ)に向けての広報活動
Aパンフレットの配布・定期的補充
Bインターネットの活用(半年に1回更新)
- 介護・看護の質の向上
@スタッフ全体の統一した、より良いサービスの提供
カンファレンスや勉強会( 1 回/月)
A個々に合った計画・サービスの提供・評価を行う
- 人材の育成
@積極的な研修参加・研修内容の共有
A生活指導員の教育・ステップアップを図る
- 他部門との連携
@病院との連携(救急時の対応・情報交換)
A介護部門との連携(3ステーション・通所との情報交換
B担当者会議にて他の事業所との連携
Cグリーンハウスとの連携
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| ◆総務課 |
- 接遇
電話応対
勉強会参加
- 院内整備
3F改修
掲示物・印刷物の見直し
病院案内の改訂
- ITの整備
介護ソフト更新
健診ソフト増設
電子カルテの更新準備
- 創立 80周年行事
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◆鶴見北訪問看護ステーション
◆鶴見北指定居宅介護支援事業所 |
<鶴見北訪問看護ステーション>
I 基本理念
在宅療養を安心して過ごせるよう援助する。
II 運営方針
-
サービスの見直し
1)
在宅移行時、緊急体制の整備 医療機関、他事業所との連携
2)
サービスの質の向上、統一化を図る マニュアルの見直し
計画的な外部研修の参加
所内カンファレンスの有効活用
- 人材確保
・
人材募集の継続
- IT の整備
・
新たな介護ソフト導入にあたっての準備とスムーズな移行
<鶴見北指定居宅介護支援事業所>
I 基本理念
利用者、介護者が安心して在宅生活を継続出来る様に支援する。
II 運営方針
-
介護保険制度の理解と実践
現任研修の参加、計画的な研修の参加。
所内カンファレンスの有効活用。
各サービス事業者との情報交換、連携に努める。
・ 適切なケアプランの作成。
- 計画的な人材確保
III IT の整備
新たな介護ソフト導入にあたっての準備とスムーズな移行 |
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◆鶴見東訪問看護ステーション
◆鶴見東指定居宅介護支援事業所 |
<鶴見東訪問看護ステーション>
I 基本理念
地域で安心して暮らせるための一助を担う看護の提供をめざして
II 運営方針
-
医療機関及び他事業所との連携の強化
@主治医への連絡及び報告を密にする。
A入退院時の情報交換を密にする。
B他事業所への報告書の提供
C担当者会議への参加
D在宅移行時の体制の統一
-
人材の育成を図り、よりよい看護を提供する。
@院内外の研修会への参加
A定期的なカンファレンスでの伝達講習の実施
Bチーム間の連携を密にし、チームナーシングの充実
C定期的な個人面談を設け、看護師の精神的ケアの充実
-
計画的な人材確保に努める。
@看護師の採用
A情報発信
<鶴見東居宅介護支援事業所>
I 基本理念
利用者の視点に立ったケアマネージメントの実践
II 運営方針
-
他職種との連携により利用者のニーズに応える。
@担当者会議の開催及び照会
A毎月のモニタリングの実施及びケアへの反映
B医療連携室との連携の強化
C地域包括支援センターとの連携
D定期的な連絡会への参加
-
人材の確保・育成
@研修会への参加
A伝達講習による情報の共有
B潜在ケアマネージャーの再教育
-
ITの整備
@介護事業ソフトの更新
A事業所間の情報交換をメールにて実施
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◆鶴見南訪問看護ステーション
◆鶴見南指定居宅介護支援事業所 |
<ST>
I 基本理念
選ばれる事業所を目指す
II 運営方針
-
地域でのチームケアサービスを実践し、事業所の PR 及び信頼関係を築く
@
主治医・地域の病院・ CM との連携の充実を図る
退院前カンファレンスの参加、地域医療連携室との連携
担当者会議の参加、タイムリーな情報提供
A
看看連携の充実を図る
所長会議の充実、介護保険会議の充実
鶴見区内の訪問看護 ST との連携
-
人材育成と人材確保
@ 研修参加と伝達講習により、スタッフの訪問看護とリハビリテーションの
知識・技術の標準化及びスキルアップを行う ( ターミナルケア・
悪性腫瘍の疼痛管理・呼吸リハビリ・口腔ケア・嚥下リハビリ )
A
研修に参加し学習することで、職員の士気を高める
B 提供した看護・リハビリの内容を職員間で評価するために、
定期的な事例検討を行い内容の見直し・修正を行う
C
利用者の増加に呼応して人材確保を行う
-
IT の整備・活用
@
ソフト変更 (2008,4) に伴う準備を行う
A 事業所のデーターベースを作成する
-
安定した経営を確立する。
@
利用者の拡大
A
徹底したコスト削減―消耗品・光熱費・通信費
B
返戻ゼロを目指す
< 居宅 >
I 基本理念
選ばれる事業所を目指す
II 事業計画
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地域でのチームケアサービスを実践し、事業所の PR と信頼関係を築く。
@
退院前カンファレンスの参加、担当者会議を通して、
関係事業所との連携を充実する。
A
適切なモニタリングを実施し、タイムリーな情報提供・ケアプランの見直し・
修正を行う。
-
ケアマネジメントの質の向上を図る。
@
研修会の参加や行政からのメールを通して情報収集を行い、実践する。
・横浜市主催事業者連絡会・地域包括支援事業所主催勉強会
・在宅での看取り、医療依存の高い利用者へのケアマネジメント等、
当事業所の利用者に適した、研修会への参加。
A
医療機関・医療関係者との連携を密にして、利用者の身体状況に
応じたケアプランを作成する。
タイムリーな情報提供を行い、ケアプランの見直し・修正を行う。
B
定期的に所内で事例検討会を行い、ケアプランの評価・見直し・修正を行う。
- IT の整備・活用
@
ソフト変更 (2008,4) に伴う準備を行う。
A
事業所のデーターベースを作成する。
- コスト削減
@ 通信費・光熱費・通信費の削減
A 返戻ゼロを目指す
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